「国産材を使った木造住宅を守る会」の第7回事業推進部会は、5月22日(土)午後1時30分から丸宇木材市売株式会社下館市場で開催されました。当日は、丸宇5市場合同「春の競り祭り」と題した大記念市が開催されており、全国から大量の国産材を中心とした木材が入荷(1万㎥)。500名を超す来場者で、終日大変な賑わいの競り祭りの中、委員も実業にかかわる手当てで奔走をしながら、時間帯を見て開催された事業推進部会では、総会を控えた事業報告の取りまとめや来年度に向けた事業計画についての話し合いを行いました。
当日の業務推進部会の議題は
1、総会の件
2、意見書の件
3、その他
となっています。議事次第に基づいて審議概要は以下のとおりでした。
1、総会の件
○ 総会の案内状が事務局から提示され、検討し往復はがきで会員諸氏に早急に発送することが決定されました。
○ 総会案内状を受領した会員諸氏におかれましては、ご出欠のご確認と、もしご欠席される場合は委任状への署名のうえでの返信をお願いする次第です。
○ 事業報告案が事務局より提示され、その記載内容に関して委員各自が持ち帰って詳細に検討することとなりました。
○ また、来年度の事業計画に関しては、弊会の創設に際した事業目的を踏襲した形で進めるべき事業に関して具体的な計画案が提示されるととともに、各委員が来年度事業に盛り込むべき事項に対する意見交換を行い、次回6月6日に開催される次回推進部会で最終決定する方針を再確認しました。
○ また、総会時に併催する事項を検討しました。委員の総意は、からの発言は記念講演、もしくはパネルディスカッション等を行いたいとの意見が出されました。総会までの期間も限り少ないのが実情ですが、実現の可能性について真剣に検討・遂行することで委員の意見の一致を見ました。
2、意見書の件
○ 現在の意見書に今一度修正を加える必要があるのではとの意見があり、たたき台が事務局より出され、次回、さらに検討を重ね、総会前に完全なものに仕上げる事で一致した。意見書は平成22年度の事業計画の中で、創立当時に掲示した会の基本方針とともに重要な柱となるものです。
3、次回の会議は6月6日(土)午後1時より、丸宇木材亀戸4階で開催される事が決まりました。



